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デイサービスつむぎ狛江での過ごし方
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サービスの紹介
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「デイサービスつむぎ狛江」では、ご利用者がこれまでに慣れ親しんだ時間や、人生のなかで培ってきた力や価値観を大切にし、少しでも張りのある生活が送れるよう、スタッフがサポートいたします。
通所型サービスですが、昼食を自分たちで作って食べるという基本の取り組みから、買い物やメニュー決め、調理、配膳、片付け・・・生活作業をツールと解釈して活用し、認知症の人の生活支援に力を入れています。思い思いに過ごされる中で、他の誰か(何か)の役に立つことは、自分らしく居られる居場所となったり、暮らしへの意欲を取り戻すことに繋がると考えております。
また、家族介護負担の軽減にも力を入れており、ご家族の介護相談をはじめ、ご自宅での暮らしの継続を念頭に置いて通所での活動内容を決定しています。文通や訪問、来所とご家族との交流から実体的な課題の把握に努めています。ご自宅での生活状況や生活のリズムを考慮して、ご本人なりの過ごし方が出来るようきめ細かに配慮ができるよう心がけています。
ご利用者が落ち着いた生活を送ることは、ご家族の不安や介護の負担軽減にも繋がっていきます。
デイサービスつむぎ狛江での一日
午前
午後
通所型サービスですが、昼食を自分たちで作って食べるという基本の取り組みから、買い物やメニュー決め、調理、配膳、片付け・・・生活作業をツールと解釈して活用し、認知症の人の生活支援に力を入れています。思い思いに過ごされる中で、他の誰か(何か)の役に立つことは、自分らしく居られる居場所となったり、暮らしへの意欲を取り戻すことに繋がると考えております。
また、家族介護負担の軽減にも力を入れており、ご家族の介護相談をはじめ、ご自宅での暮らしの継続を念頭に置いて通所での活動内容を決定しています。文通や訪問、来所とご家族との交流から実体的な課題の把握に努めています。ご自宅での生活状況や生活のリズムを考慮して、ご本人なりの過ごし方が出来るようきめ細かに配慮ができるよう心がけています。
ご利用者が落ち着いた生活を送ることは、ご家族の不安や介護の負担軽減にも繋がっていきます。
デイサービスつむぎ狛江での一日
午前
| 9:00~ | ●体調や血圧・体温の確認 到着後は、水分を勧めながらコミュニケーションをとり、体調・精神的な状況を確認します。 ●今日をどのように過ごすか話し合い プログラムに参加してもらうのではなく、その日その日でご利用者が決めていくプログラム作りを支援します。 |
|---|---|
| 10:00~ | ●昼食の話し合い・下ごしらえなど 食べたいものや好きなものを出し合ったり、冷蔵庫を見ながら昼食の献立を皆さんで決めています。 献立が決まったら、買物に行く方、下ごしらえなどの準備を行う方等に分かれて、昼食の準備が始まります。 |
| 11:00~ | ●調理 材料切り、メニュー書き等、できる事やできない事を考慮し、それぞれに役割をもって調理に参加できるようにします。 |
| (調理には参加しない方へは、食器などの準備や料理をよそうことへの意欲がでるように支援します。) | |
| 12:00~ | ●昼食 隣の方へ「お茶どうですか?」など、周りの方へ自然な気遣いができたり、「ありがとう」と言ったり言われたりの関係を引き出していきます。 ●食後の団らん 食事が済んでも直ぐに片づけるのではなく、食後の雰囲気を保ちつつゆっくりとした時間をつくります。 |

午後
| 13:00~ | ●後付け 食器を運んだり洗ったり、拭きあげたりしながら、ご利用者同士が協働できるように働きかけ、どなたも何かしてるように支援します。 |
|---|---|
| ●個々の活動 他者といることで安心する方や趣味的なことを個人でされる方、不安を職員に聞いてもらう方など、それぞれの時間が過ごせるように支援します。 |
|
| 15:00~ | ●おやつ 飲み物と簡単なデザートを作り、一緒に食べながら、「今日一日良かったね!」と振り返ります。出来合いのお菓子でも選ぶ楽しさが雑談を生みます。 ●片付け 食器を片付ける流れから室内の片付けに自然に移行できるように支援します。 |
| 16:00~ | ●帰りの準備 自分だけが帰るのではなく、ちょっとした片付けや帰り支度を互いに助け合えるように支援しながら、次回の関係性につなげます。 |
| ~17:00 | ●順次、ご自宅へお送りいたします。 |

